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街は鮮やかな輝きを放って
クリスマスモードに染まってる
行き交う人たちの笑顔が
色とりどりに輝いてる

そして 僕はギターを抱え
優しいコードを奏でてる
愛を込めた音色が
君に届けと願ってる

聖夜の奇跡なんて信じてないけど
君に響く言葉が降ってこないかな

「愛してる」や「好きだ」って言葉より
僕だけの言葉があるんだって
心の中を探してみるよ
胸のスクリーンに映し出すムービー
過去の僕はどんな言葉を言ってるのかな?

街にはクリスマスソングが流れ
恋人たちの距離をより近づける
繋ぎ合ったその手と手が
冬の寒さにぬくもりを与える

そして 僕は目を瞑り
幸せのイメージを膨らます
綴っていった僕の言葉が
君への想いを募らせる

「こだわり強いよね」って君は笑うけど
君が笑ってるのなら それでいいかな

あの日の想ってた気持ちが
またひとつ言葉に変わって
君への詩になってくよ
胸の奥に潜んだ小さな勇気
それをいつ発動させられるかな?

空から舞い降りる白い雪は
サンタからのプレゼントなのかな
不思議と人恋しい気持ちになるよ
よし 君に会いに行こう
この詩を持って会いに行くよ

あの日描いてた夢が
イメージした君との未来が
少しずつ叶ってる気がしてるよ
詩に託した OUR STORY
詠んだら君は喜んでくれるかな
この詩を気に入ってくれたらいいな
コメント
素敵なポエムですね。
素敵なポエムですね。

心を旅行している気持ちになりました。
2016/09/02(Fri) 16:33 | URL | hutoimichi | 【編集
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