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君は僕の気持ちに気付いてますか?
頭の上で君の方を向く矢印が見えてますか?

このバランスを いつまでも保ちたいから
僕はこの距離でいいんだ
一歩踏み出すと 壊れてしまいそうだから
僕はこの位置がいいんだ

『片思い』っていう恋の形でも
僕にとって それで完成形だから
これ以上は求めないんだ

君は気付いてなくたっていい
気付かない振りしててもいい

僕は君を想ってる
ただそれだけで
心が優しくなれるんだ

僕は君に恋してる
その真実だけで
日常が愛おしく思えるんだ

これからも僕は この距離でいるよ
君の全身が カメラに写る
この距離を保っているよ

いつでも 君のすべてを写せるように
いつまでも この写真を持っていられるように
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ありがとう さようなら
心の中は その言葉で溢れてるよ
言葉では表せないほどの想い
感謝の気持ちで いっぱいなんだよ

そっと静かに目を閉じた 目蓋の裏の世界では
どんなモノが見えるんだろう?
どんな声が聞こえるんだろう?

空へと昇るバスへと向かう
バスガイドさんに導かれて
その時に 遠くから聞こえる
小さい声が 優しい君の声が

僕のギフトは 君に届いたのかな?
別に特別なモノじゃないけど
世界にたった1つだけの 僕のギフト
目には見えないし 形も無いけど
君へと送る 僕のギフト

ありがとう さようなら
心の底から その言葉が湧き出てるよ
言葉では表せないほどの想い
感謝の気持ちで 満たされてるよ
君は歩いてく
ピンクに彩られた この桜道を
一歩一歩 歩いてく

ほら 風がいたずらに吹けは
ヒラヒラと舞い踊る ピンクの花びら
まるで 紙吹雪のように
君の門出を祝ってるみたいだ

「がんばれ!」って言葉
僕が言わなくたって
君は頑張ってるんだよね

でも やっぱり僕からも
「がんばれ!」って送るよ
「無理すんなよ!」って気持ちも忍ばせて

君は歩いてく
ピンクに彩られた この桜道を
この先で待ってる 次の景色に向かって
夢と期待と不安を 両手に抱えて
一歩一歩 歩いてく

僕は見送ってる
君が居慣れた この場所で
君の姿が見えなくなるまで
桜と共に 見送ってるよ
旅立つ君を 見守ってるよ
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