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小さなケーキが置かれたテーブル
一人その前に座ってる
君に送った 「Merry Christmas」ってメール
僕はその返信を待ってる

今日はクリスマス
一人ぼっちのクリスマス
でも 去年とはちょっと違うんだ
心の中に 笑顔の君がいるから

静かな部屋に流れた 優しいメロディー
君から届いた 返信メール
携帯で繋がったその瞬間に
僕はローソクに火を点ける

今日はクリスマス
一人ぼっちのクリスマス
小さな炎に願いを込めて
ふっと息を吹きかけるんだ

今日はクリスマス
一人で僕は こう祈ります
来年は一緒に祝いたいなと
目の前で 笑顔の君と一緒に
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ねぇ 君は知ってるの?
「類は類を呼ぶ」ってフレーズを
磁石とは反対の性質で
同じ雰囲気を呼んでる事を

笑顔の場所には 新しい笑顔が生まれ
優しい場所には 優しさが与えられ
同じ雰囲気が そこには集まってくる
自然とそこに集まってくる

でも 逆だってあるんだよ
不満が 次の不満を生んでしまう
悲しみが 次の悲しみを呼んでしまう
そんな雰囲気が 廻りまわってる

誰かの行動が 君を悲しませる
君の悲しみが 僕を悲しい気持ちにさせる
そんな連鎖が続いてくんだ

誰かの悲しみを 自分の事の様に思える
それは 素敵な事かもしれないけど
どこかで その連鎖を止めなきゃな
誰かが この連鎖を止めなきゃな

だから 僕は歌うよ
この連鎖が止まればいいなって思いながら
たとえ喉を痛めてても
この詩を叫び続けるよ

そう 僕は奏でるよ
この連鎖を止めるんだって思いながら
たとえ指先を怪我してても
このメロディーを弾き続けるよ

僕は歌い続けるよ
この自己犠牲にも似たこの詩を
君の笑顔が戻るまで 歌い続けてくよ
「何やってんだろうな」って呟いてる
物事を必要以上に深く考えては
イライラして グッタリしてる

「吐き出しちゃえば」って君が囁いてる
そうしちゃえば楽なんだけど
今の僕には それが出来ないんだ

自分自身で着けたはずの仮面が
いつしか 自分を支配してる
着け慣れてしまった その仮面のままでは
この迷路の出口は 見つけにくいや

気が付けば たくさんの仮面を持っていた
その場に合わせて使い分けてた
気が付けば 笑顔の仮面の下では
素顔の自分が泣いてたんだ

弱い自分を隠すために着けた仮面が
いつしか 自分を弱くしてた
使い慣れてしまった その仮面のままでは
この弱い心は 弱いままなのかな

偽りの仮面を着けた自分も
真実の自分なんだよね
だったらさ
全ての自分を 好きになろうよ

疲れたなら 外せばいい
着けたい時に 着ければいい
仮面の自分も 素顔の自分も
僕の大好きな顔なんだ
その仮面の全て 僕の顔なんだ
太陽の光を受けて輝く星たち
僕もそんな気持ちなんだよ
君が僕を輝かせてくれるから

君の優しさに癒されて
君の笑顔に元気をもらって
君の言うわがままさえも
僕の生き甲斐になっているんだ

君の光が 僕を照らす
その光が 僕の心に反射する
その反射光を 君へと届けたい
そんな太陽と星の関係を考えてる

君の光は僕だけのものじゃない
そんなことは知ってるんだ
僕と同じように 君の光を必要にしてる星がいるって

それでも 僕はかまわないよ
その中で僕が一等星になるから
君へと一番きれいで明るい輝きを届けるから

君なしじゃもう輝けない
君じゃなきゃもう輝けない
君がいないともうダメなんだな

もし 君の光が弱くなったって
だいじょうぶ 僕は離れたりしないよ
君の光が届くその場所で 僕はいつまでもいるよ

君の光を全身で受けて
僕の気持ちを加えた輝きを
君の元へと届けるよ
君がいつでも笑っていられるような
優しくて力強い輝きを届けるよ

太陽の光を受けて輝く星たち
君が光を必要としてる時
僕は太陽になれるのかな
そんな太陽と星の関係に憧れてる
そんな太陽と星の関係になれたらな
ほら 夜空に輝いているよ
幾つもの小さな星たちが
周りのみんなと協力して
1つの姿を作っているよ

ごらん オリオンもカシオペアも
冬の夜空を彩っているよ
1つでは成り立たない輝きで
1つ欠けても成り立たない輝きで

太陽の温もりを受けて
自分の居場所で輝いている僕ら
隣の光と優しく手を繋いだなら
ほら 1つの形がそこに姿を現すんだ

僕らは 何本だって線を結べるんだ
僕らは いろんな色の線を結べるんだ
放射状に伸びる線が
やがて小さな1つの輪を作り
そこから次の輪へと繋がっていく

星座のような 目には見えない絆で
僕らも繋がっていられるよね?
星のような 未来まで続く光で
僕らは輝いていられるよね?

もし君が 流星になってしまっても
どこかで彷徨ってしまっても
僕らはこの場所で輝いてるよ
君の戻る場所を照らしているよ
君の帰りを待ってるよ

ほら 夜空に輝いているよ
個性的な僕らの星座が
それぞれが それぞれの色の光で
この夜空を彩っているよ

どんな季節の夜空にだって
僕らの星座を輝かそうよ
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