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僕は空を眺めてる
小さな部屋の 小さな窓から
果てしなく広がる大空は
いろんな顔を見せてくれる

微笑んだり 泣いたり
怒ったり 照れたり
いつもそこに居る 空の顔は
いつも違っているんだよ

この空は 僕の鏡なのか?
心の中を見られているようだ
気象予報士じゃ予想できない僕の心を
その大空に映している

僕は空を眺めてる
小さな部屋の 小さな窓から
自由に浮かぶ白い雲は
いろんな姿を見せてくれる

丸くなったり 横に伸びたり
千切れてみたり 一つになったり
自由に形を変える その雲は
その場に漂い続けてる

この雲は 僕の分身なのか?
心の声が聞こえているようだ
お天気キャスターじゃ伝えられない僕の心を
その姿に模写している

また今日も 僕は空を眺めてる
小さな部屋の 小さな窓から
目の前に広がる空模様に
自分の心を重ねながら
自分の心を探しながら
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繰り返される 恋する心
生まれては死んで また生まれて
その度に 新しいスタイルを見せるんだ

あどけない笑顔に魅了されて
さりげない優しさに惹かれて
君を想ってる時間が 長くなってるよ

輝く太陽に 背中を押されて
蝉の声に 応援されて
君の元へと 加速していく
その想いが 先走ってくんだよ

繰り返される 恋する心
熱しては冷めて また熱して
その気持ちは 自分でコントロールしきれないや

何でもない事で盛り上がって
何でもない事に沈み込んで
恋のウェーブは 上下に揺れているよ

輝く太陽に 惑わされて
蝉の声で 正気に戻って
君の姿が ぼやけていく
その想いは 分からなくなってるんだよ

繰り返される 恋する心
気付かされては勘違いで また空回りして
それでもまだ 懲りずにいるんだ

繰り返される 恋する心
その銃口は 次は誰に向けられるのかな
その引き金は 僕に引かせてくれるのかな
君の声が今 僕らに聞こえてくる
泣きたい時は 泣いてもいいんだよ
だって 僕らは仲間なんだ
別に つよがらなくてもいいんだよ

君の心が今 強い意思で叫んでる
「この夢だけは叶えるんだ」と
だから 僕らは協力するんだ
君が その夢を諦めない限りは

君一人の命じゃ足りないならば
僕らの命も 一緒に賭けてごらんよ
そうさ 君は一人じゃないんだ
いつでも 僕らは傍にいるよ

君が守ろうとする未来
幸せな世界を描く夢
それは誰にも笑わせはしない
それは誰にも邪魔はさせないさ

そして 君は夢を叶えた
安らげる場所を見つけたんだね
それと同時に訪れた 僕らの別れ
君の 僕らの 新たな旅立ち

言葉なんていらないさ
言葉になんてならないさ
だから僕らは 空高く掲げるんだ
左腕に刻まれた 仲間のしるしを

また出会うその日まで
きっと再開するその日まで
決して 消えることは無いのさ
左腕に刻まれた 仲間のしるしは
心に染み込んだ 仲間のしるしは
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