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もしも 今の僕があの時代に戻って
あの時代の君に出会えたのなら
僕はどんな言葉をかけられるのだろう
どんな事をしてあげられるのだろう

いつもそばに居て
すぐ近くに居たのに
手を差し伸べられなかった
一歩を踏み出せなかった

あれから数年の時が経ち
僕も少しは成長したんだ
でもきっと あの時代に戻っても
僕は何にも出来ないだろう
君との距離は あの時のままだろう

あの想い出は あのままがいいのかな
悲しいけれど いい想い出
あの想い出には あの時の君が居て
あの思い出には あの時の僕が居る

それでいいじゃないか
あの想い出は 僕の宝物
僕の心に いつまでも残り続ける

過去は変えられないんだ
だから あの距離がちょうどいいんだよ
近過ぎず遠過ぎない 君と僕の距離
嬉しく切ない 君と僕の距離
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1人の時間が大好きで
寂しさが嫌い
そんな矛盾の心を持ってる僕は
1人好きの寂しがりや

気分次第で離れるくせに
誰かにそばにいて欲しいと思ってる
みんなと共に楽しんでるのに
ふと 自分の世界に入っている

1人の時間が大好きで
2人の時間も大好きで
みんなとの時間も大好きなんだ

そんな僕はわがままなのかな
そんな僕には天邪鬼がいるのかな
でも 気持ちに素直な天邪鬼なら
心に住んでいてもいいかな
そんな天邪鬼なら 友達になろうかな
寝ている間に見る夢は
僕に何を伝えたいのだろう?
僕の心の奥深くを見せているのかな
それとも神様からのお告げかな

たまに見る 微妙にリアルな夢
夢の世界が 現実世界に重なり合う
見慣れた景色の中で 始まるストーリー
けれど 終わりまでは見れないんだ
ラスト直前で 目が覚めてしまうんだ

あれは何だったんだろう?
あの後 どうなるんだろう?
そんな疑問だけが 現実世界に残ってる
でも 同じ夢は見られない
夢の続きは 分からない

夢は何を伝えたいんだろう?
過去に描いた理想なのか
未来に望む希望なのか
それは誰にも分からない

それが僕が現実世界で探すモノなのか
僕らが生きている世界は
建前と本音が交じり合う世界
僕らは上手く使い分けて
2つの世界を 行ったり来たり

調和を合わせる表世界
本能のままの裏世界
どちらが正しいなんてことはない
どちらも真実の世界

それは光と影のように
いいバランスを保ちながら 寄り添っているよ
光があるから 影が生まれ
影があるからこそ 光が輝く

自分を見せる表世界
自分に素直な裏世界
2つの世界で 僕らは生きていく
時には使い方を間違えたりもするけど
僕らはこの世界で生きていく
目の前にある 小さな灯
暗闇に灯る 小さな炎
ただ見ているだけなのに
僕の心を落ち着かせる灯 

僕が見ているはずなのに
僕が見られているようだ
僕の心を眺めては
胸に抱えた悩みや不安を
和らげてくれている
そんな感じがするんだ
そんな気持ちにさせるんだ

目の前にある 小さな灯
暗闇に灯る 小さな炎
それは優しく そして力強い
僕の心を癒す灯
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