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この世界に転がってる 何気ない言葉
日常にありふれてる言葉
多く存在しているがゆえに
僕らは見落としていないだろうか
その言葉の大きさを 大切さを

例えば 「おはよう」
朝 当たり前のように交わされる挨拶
けれど もしその言葉がなかったら
僕らはどんな気持ちで1日をスタートするのだろうか

そして 「ありがとう」
この言葉は不思議なパワーを持ってるんだ
言った人 言われた人 聞いた人を
優しい気持ちにしてくれるんだ

その逆も たくさん転がってる
嫌な気分にさせる言葉 悲しい気持ちにさせる言葉
この言葉たちとも 上手く付き合っていかなきゃなぁ
この言葉たちも この世に生まれてきた言葉なんだから

そんな些細な言葉が
僕らの日々を作ってく
僕らの心を育ててく
大切なものを作ってく

この世界に転がってる 些細な言葉たち
その取説は 僕らの心の中のノート
意味を知るたびに 書き加えられ
自分だけのノートが作られてく
それが 僕らの言葉となる
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僕たちが歩いてきた道
そろそろ訪れる 分かれ道
自分の夢 希望を目指すため
僕たちは それぞれの道を進んでいく

1人で立ったスタートラインから
いろんな出会いに恵まれて
みんなと一緒にゴールラインを切る
この1レースで得たものは
僕のかけがえの無い宝物
トロフィーなんかに代えられないもの

僕らは忘れないだろう
ここで学んだ いろんな感情を
僕らは忘れられないだろう
ここで知った あの優しさを

この桜並木を通り抜けて
僕らはそれぞれの道を歩んでいく
卒業証書に希望をのせて
桃色の花びらに見送られて
幸せのベルが鳴る
君たちが歩いてきた道が
いま 1つに重なった

これから2人で 歩いていくんだね
歩幅を揃えて 手を繋いで
同じ明日を向いて 歩いていくんだね

幸せのベルが鳴る
歩き出した君たちを
いつまでも 見守ってるよ

幸せのベルが鳴り響く
この大きな祝福の音色は
いつまでも 鳴り続けてるよ
どこまでも 鳴り続けてくよ
悩んで 自分を責めて
周りに迷惑をかけて
そんなマイナスの回路からは
未来なんか見えてこないさ

「今の自分で 今出来る事を 今やろう」

そう 今を大事にしよう
これからの為に

悩みは過去に変えて
目線を未来に向けて
僕のわがままが みんなに気を使わせている
さりげない気遣いをさせている
でも今は それに甘えちゃおうかな

友の優しさが 僕に安らぎを与えてくれる
友の気遣いが 僕を癒してくれる

こんな甘えんぼな僕だけど
いつかはみんなの癒しになれたらな
そんな日が来るまでよろしくね
僕の大切な友よ
新しいイントロが流れ出した
さぁ 次の曲の始まりだ
アップテンポな音を奏でて
盛り上がっていこう

透き通った青空の下
自分の音を鳴らすんだ
大きな声で歌うんだ
自分の詩を 自分の声で

さぁ 盛り上がろう
1度しかないこのステージを
ポップス ロック バラード
いろんな曲を組み合わせながら
自分の音を奏でていこう
僕の後ろにある足跡
僕の歩いてきた証

足跡に咲く思い出の花
赤 白 青 いろんな色で
その時代の自分を表現している

その1つ1つが 僕を成長させている
いままでも そしてこれからも

いろんなことを体験し
いろんなことを考えて
いろんなことを学んでいく

僕は道を歩いてく
いろんな花を咲かせながら
足跡をたくさん残して
離れゆく2人の心
お互いの距離が遠くなってゆく
冷めてく想いを抱いたままでは
共に歩いていけないよね

きっかけは ちょっとした事
他人からしたら どうでもいい事
でも 僕の心には引っかかってしまうんだ

そんな自分が嫌にもなるけど
それでも自分を嫌いになれないから
自分だけには正直でいたいから

正直な気持ちを君に告げ
僕は君のいない道を歩いてく
僕の心に生まれた 小さな氷の欠片
それがだんだん広がって
やがてすべてを凍りつくす

僕の心の氷は 時間と共に成長した
悩みや迷いを餌にして

溶かす事の出来ない氷
絶対零度に近づいていく
心の炎は酸素不足なんだ
今以上には燃え上がらないんだ

そして僕は氷を捨てた
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