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忘れられない思い出
消えそうもない胸の灯
確かに感じている
僕の中にいる君の存在を

「恋をしたい」と走り出そうとしても
いつも君に躓いている
もう隣にはいない君の残像に
僕は見惚れてしまうんだ

受信メールを消したって
二人のプリクラを捨てたって
心の写真は捨てられない

ならば 大事に取っておこう
次の恋に出会うまで
君を超える強さを手に入れるまで
この思い出が過去に変わるまで

そうだ 心の片隅に隠しておこう
誰にも見られないように
僕だけが見れるように
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君と目が合う時が多くなってきた
僕が君を見ているからかな?
それとも 君が僕を見ているから?

「目は口ほどにものを言う」ってことわざは
ここでも使っていいのかな?
口では言い表せない気持ちが
眼差しとなって表れてるんだ

僕の想いは 君に届いているかな?
光の波長に乗せた 僕の視線で
一直線で君に向かう 僕の視線で
いま 僕らの世界は
この先どうなっていくのだろう?
進み行く温暖化 壊れゆく生態系
自然が姿を変えてゆく

動植物は自然に合わせて進化していった
棲み処を探して移動していった
自然に従って生きていた

しかし 僕ら人間はどうだろう?
住処の為に海を埋め立て
娯楽の為に森林を伐採
自然を自分に合わせてきた

地球はいま泣いている
それでも放っておくのか?
母なる海を 癒しの森を

いまからでも遅くはない
地球を笑顔に戻すんだ
僕らを生み育ててくれた地球(おや)に
せめてもの親孝行を
僕も知らなかった僕が
ひょっこりと顔を出す
今までどこかに隠れていたのかな?

深い霧の中で迷っていたあの頃
そこで見つけた一片の光
微かな光を放っていた光
それが今になって姿を変えたのかな

君が気づかせてくれた僕
それは今まで顔を見せなかった
心の片隅で出番を待っていた
僕の知らない僕自身
自然が僕に教えてくれる
新しい季節の訪れを

起きるのが辛くなった朝が
さよならが早くなった夕日が
長く伸びた影が
冷たくなった夜風が

カレンダーだけでは実感しなかった
新しい季節の訪れを
自然の力が教えてくれた
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