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桜よ 今 咲き誇れ
君の出番が来たんだよ
1つ1つ ピンクに染まって
この季節に 元気を与えてく

桜よ さあ舞い踊れ
君のリズムを見せんだよ
左へ右へ 風に揺られて
この季節を 華やかにしてく

春の季節に色づく桜よ
季節限定で咲く花よ
君が起こしたピンクの魔法が
僕らが夢みる希望へ繋がってく

桜よ さあ咲き誇れ
そして また散ってゆく
1枚1枚 大地に座って
ピンクのじゅうたんを敷いてる

1年後の春の季節を待ちながら
僕らを優しく見守ってる
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蝉が鈴虫にバトンタッチし
BGMが変わってく
今年も夏が終わってく

夜空に咲いた花火
打ち寄せる波の音
笑顔いっぱいの日々が
目を閉じると 映し出されんだ

そんな景色を写真に撮ってみるよ
いつまでも 色褪せない景色を
そっと アルバムに入れとくよ
いつでも 気軽に見れるように

今年も夏が終わってく
暑さが涼しさに変わってく
余韻は思い出に姿を変えてくけど
いつまでも 僕の心に住み続けてんだよ
雨上がりの空に 光が差し込む
七色の光が弧を描く
そのアーチをくぐったならば
僕らは幸せになれるのかなぁ

青空を彩る 七色の光
それを僕らは見上げてる
曇っていた心の中も
晴れ渡っていけと願いながら

雨上がりの空は とても澄み渡ってて
見上げてみて 初めてその事に気付いたんだ

水溜りが映し出してる 自分の姿に見飽きたなら
ほら 目線を上げていこうよ
さぁ 虹を見つけに行こうよ
僕は空を眺めてる
小さな部屋の 小さな窓から
果てしなく広がる大空は
いろんな顔を見せてくれる

微笑んだり 泣いたり
怒ったり 照れたり
いつもそこに居る 空の顔は
いつも違っているんだよ

この空は 僕の鏡なのか?
心の中を見られているようだ
気象予報士じゃ予想できない僕の心を
その大空に映している

僕は空を眺めてる
小さな部屋の 小さな窓から
自由に浮かぶ白い雲は
いろんな姿を見せてくれる

丸くなったり 横に伸びたり
千切れてみたり 一つになったり
自由に形を変える その雲は
その場に漂い続けてる

この雲は 僕の分身なのか?
心の声が聞こえているようだ
お天気キャスターじゃ伝えられない僕の心を
その姿に模写している

また今日も 僕は空を眺めてる
小さな部屋の 小さな窓から
目の前に広がる空模様に
自分の心を重ねながら
自分の心を探しながら
ふと空を見上げると 視界に入るピンク色
目に飛び込んでくる シャッターチャンス
青とピンクのコラボレーション
僕の心に焼き付けられた

さぁ 咲き誇れ花びらよ
心温まる 桃色よ
道行く人の目を奪って
自分の証を そこに示せ

春風が吹き付けると 左右に踊るピンク色
掌に落ちてくる 小さなハート
これは僕への贈り物?
それとも 来年までの預け物?

さぁ 舞い踊れ花びらよ
心動かす 桃色よ
道行く人の足を止めて
自分の証を そこに示せ

さぁ 降り注げ花びらよ
心安らぐ 桃色よ
僕の目も足も心までも
季節限定の魅力で 誘惑してくれ

ねぇ 舞い落ちた花びらよ
心奪った 桃色よ
来年また会えるよね?
その時まで さようなら
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