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広がる大海原 新たな風が吹いてる
旗を掲げ船を出そう
右手には希望と左手には不安を
両手で抱え始まる旅

新しい冒険を始める僕ら
白地図を二人の色に染めてゆく

目の前の景色がどんな色だろうとも
互いの息を合わせ船を動かそう
灯台の灯り 僕らを導く灯り
目指して進んでこう
僕らの航海をしよう

船内に鳴り響くイントロが教える
この旅はまだ始まったばかりだ

目の前の世界が僕らを包んでく
光と闇を交互に繰り返しながら
そこで見つける宝 僕らを育てるんだから
目を逸らさず手にしよう
決して後悔はしないよう
僕らの航海をしよう
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果てしなく続くこの道
どこまで続いてんだろう?
未だ見えない先の景色に
不安は募ってくんだよ

楽しい日も悲しい日も
予言もされずに訪れるだろう
突然のイベント続きの日々に
喜怒哀楽してる僕等だよ

繰り返し続いてく日々
同じようで違う毎日がやってくる
昨日から今日 そして明日へと
1日1日をリレーしてくんだよ

生まれた日から死にゆく日まで
休む事は出来ないだろう
転んでも また立ち上がっては
1歩1歩前へ進んでくんだよ

すべてが思い通りになるなんて
そんな事は思ってないさ
でも ついつい思ってしまうんだ
思い通りにならないかなって

その信念を通す為には
それなりの犠牲も必要なんだな
手にしたものと失ったもの
イコールの関係にはならないや

この先の未来で輝く光
それはまだ小さな光
見つけたばかりの原石を
僕等は磨き続けていけるかな

この先で輝く未来の為に
泥まみれになってる現在(いま)
プレッシャーもペナルティも受け入れて
この先の未来を信じて歩いてく

この流した汗も涙も
未来の笑顔につながってくと信じて
僕等だけの道を歩いてく
放ち合ったその言葉に
僕の想いがこもってて
そのままで君に届けばいいのにな

心に残ったその言葉が
時々 心の中を飛び回る
知らぬ間に鳥かごから抜け出しているんだ

目を瞑ると見つけてしまう
悩みや不安に押し潰されそうになるんなら
それらを照らす灯りを見つけて
そっちに目を向けてみようよ

その灯りが照らす場所に
小さな鍵穴が空いていて
君が開けるのを待っているようだ

君の心の鳥かごに
小さな鍵が落ちていて
それがピッタリだといいな

僕の想いで 君の不安の鍵が開けばいいけれど
その扉を押し開けれるのは
君自身だけなんだよ

君の悩みも 不安や迷いも
逆を言えば 成長へと繋がる門なんだよ
君が前へ進んでく隣で
僕は支え続けていくよ
だから 共に歩いてこうよ
一緒に 前へ進んでこうよ
僕らが歩いてきた道
遠回りの日々
良い事ばかりじゃないけど
無駄な事なんてない

1歩1歩でも
歩く事に意味はある
まだ その意味に気付かないだけで

遠回りの道のりで
見つけた小さな種
自分でも知らないうちに
成長してるんだ

歩いてかいた その汗で
悔しくて流した その涙で
ふと気付いたら 発芽してるんだ

今は小さな芽だけれど
いつか 大きな花を咲かすよ
どんな強風にも負けない
強くたくましい花を

なかなか見えない景色に
募る苛立ち
自分で選んできた道に
不安も抱くけど

悩んで考えても
浮かんでくる答えはない
やっぱ 歩いてくしかないんだな

自分に迷いそうな時
この芽を見て思い出すよ
あの遠回りがあったから
今の自分がここにいるんだと

そして 花開いた時
きっと 僕は思うだろう
あの遠回りこそが
僕の歩くべき道のりだったと

今は小さな芽だけれど
いつか 大きな花を咲かすよ
そっと僕らを支えてくれる
優しく美しい花を
強くたくましい花を
君からのメッセージを
ふと夜更けに眺めてみるよ
耳を澄ますと聞こえてくる
君の声が聞こえてくる

そんな気がしてるんだ
このメッセージの魔法なのかな?

『Happy Birthday』に添えられた
君だけのフレーズをじっと眺めているんだ
ありきたりなフレーズも
自然と僕を幸せな気持ちにさせてるんだ

君からのメッセージに
ふと物思いにふけてみるよ
目を閉じると浮かんでくる
笑顔で書いてる君の姿が

そんな想像の光景が
僕はすごく嬉しいんだよ

『ありがとう』ってフレーズを
心を込めて いま君に送るよ
ありふれたフレーズだけど
それが僕の素直な気持ちなんだ
それが僕の全ての気持ちなんだ
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