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君は歩いてく
ピンクに彩られた この桜道を
一歩一歩 歩いてく

ほら 風がいたずらに吹けは
ヒラヒラと舞い踊る ピンクの花びら
まるで 紙吹雪のように
君の門出を祝ってるみたいだ

「がんばれ!」って言葉
僕が言わなくたって
君は頑張ってるんだよね

でも やっぱり僕からも
「がんばれ!」って送るよ
「無理すんなよ!」って気持ちも忍ばせて

君は歩いてく
ピンクに彩られた この桜道を
この先で待ってる 次の景色に向かって
夢と期待と不安を 両手に抱えて
一歩一歩 歩いてく

僕は見送ってる
君が居慣れた この場所で
君の姿が見えなくなるまで
桜と共に 見送ってるよ
旅立つ君を 見守ってるよ
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ほら 夜空に輝いているよ
幾つもの小さな星たちが
周りのみんなと協力して
1つの姿を作っているよ

ごらん オリオンもカシオペアも
冬の夜空を彩っているよ
1つでは成り立たない輝きで
1つ欠けても成り立たない輝きで

太陽の温もりを受けて
自分の居場所で輝いている僕ら
隣の光と優しく手を繋いだなら
ほら 1つの形がそこに姿を現すんだ

僕らは 何本だって線を結べるんだ
僕らは いろんな色の線を結べるんだ
放射状に伸びる線が
やがて小さな1つの輪を作り
そこから次の輪へと繋がっていく

星座のような 目には見えない絆で
僕らも繋がっていられるよね?
星のような 未来まで続く光で
僕らは輝いていられるよね?

もし君が 流星になってしまっても
どこかで彷徨ってしまっても
僕らはこの場所で輝いてるよ
君の戻る場所を照らしているよ
君の帰りを待ってるよ

ほら 夜空に輝いているよ
個性的な僕らの星座が
それぞれが それぞれの色の光で
この夜空を彩っているよ

どんな季節の夜空にだって
僕らの星座を輝かそうよ
僕らは今日 ここで出会った
今 この場所で出会った

僕らは それぞれの道を歩いてきた
生まれた場所も 育った環境も
バラバラな僕らだった

ただ 僕らがみんな持ってたのは
ある1つの 小さな紙切れ

その たった1つの紙切れが
僕らを ここに導いてくれた
その たった1つの紙切れが
僕らの出会いを 実現させた

それぞれが大事にしてきた その紙切れは
僕らを和まし 僕らを盛り上げ
僕らの笑顔を作ってく

僕らは今日 ここで出会った
そして また会おうよ

その紙切れに みんなの名前を書き込んで
また会う時の切符にしようよ
君の声が今 僕らに聞こえてくる
泣きたい時は 泣いてもいいんだよ
だって 僕らは仲間なんだ
別に つよがらなくてもいいんだよ

君の心が今 強い意思で叫んでる
「この夢だけは叶えるんだ」と
だから 僕らは協力するんだ
君が その夢を諦めない限りは

君一人の命じゃ足りないならば
僕らの命も 一緒に賭けてごらんよ
そうさ 君は一人じゃないんだ
いつでも 僕らは傍にいるよ

君が守ろうとする未来
幸せな世界を描く夢
それは誰にも笑わせはしない
それは誰にも邪魔はさせないさ

そして 君は夢を叶えた
安らげる場所を見つけたんだね
それと同時に訪れた 僕らの別れ
君の 僕らの 新たな旅立ち

言葉なんていらないさ
言葉になんてならないさ
だから僕らは 空高く掲げるんだ
左腕に刻まれた 仲間のしるしを

また出会うその日まで
きっと再開するその日まで
決して 消えることは無いのさ
左腕に刻まれた 仲間のしるしは
心に染み込んだ 仲間のしるしは
ねぇ 君は一人じゃないんだよ
目の前には僕が 周りにはみんなが
君を見ているよ 君を支えているよ

君が悩んでいるのなら
僕は一歩下がって見守るよ
だから ゆっくり悩んでいいんだよ

君自身で答えを見つけられるまで
僕はずっと付き合うよ
だから 慌てなくてもいいんだよ

ねぇ 君は一人じゃないんだよ
目の前にはいつも僕が
君を待っているよ

僕の瞳に映る君の瞳には
僕の姿は映っているかな?

もし映っているのなら
キャッチボールをしようよ
カーブやフォークはいいからさ
ストレートで投げ合おうよ

ねぇ 君は一人じゃないんだよ
目の前にはいつも僕が
グローブを構えているよ
君のボールを待っているよ
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