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街は鮮やかな輝きを放って
クリスマスモードに染まってる
行き交う人たちの笑顔が
色とりどりに輝いてる

そして 僕はギターを抱え
優しいコードを奏でてる
愛を込めた音色が
君に届けと願ってる

聖夜の奇跡なんて信じてないけど
君に響く言葉が降ってこないかな

「愛してる」や「好きだ」って言葉より
僕だけの言葉があるんだって
心の中を探してみるよ
胸のスクリーンに映し出すムービー
過去の僕はどんな言葉を言ってるのかな?

街にはクリスマスソングが流れ
恋人たちの距離をより近づける
繋ぎ合ったその手と手が
冬の寒さにぬくもりを与える

そして 僕は目を瞑り
幸せのイメージを膨らます
綴っていった僕の言葉が
君への想いを募らせる

「こだわり強いよね」って君は笑うけど
君が笑ってるのなら それでいいかな

あの日の想ってた気持ちが
またひとつ言葉に変わって
君への詩になってくよ
胸の奥に潜んだ小さな勇気
それをいつ発動させられるかな?

空から舞い降りる白い雪は
サンタからのプレゼントなのかな
不思議と人恋しい気持ちになるよ
よし 君に会いに行こう
この詩を持って会いに行くよ

あの日描いてた夢が
イメージした君との未来が
少しずつ叶ってる気がしてるよ
詩に託した OUR STORY
詠んだら君は喜んでくれるかな
この詩を気に入ってくれたらいいな
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僕の隣で 君が座って
食べている1枚のクッキー
その笑顔につられて
僕も微笑んでた

なんて事のない平凡な日々
そんな何気ない時間が好き
そして 思うんだ
こういうのがハッピーなんだと

繰り返してく
月日の中で
君と過ごす この時を
一番って思う

そんなこと言ったら
君はどう思うかな?
また笑ってくれるかな?

苦しい時も
強がらないで
気楽でいれる
一番の大切な居場所

君の隣が 僕にとって
そうであるように
君も同じかな?
そうだといいな
一歩 前へ踏み出す力
今の君には宿っていて
古い荷物を整理したなら
開けてみようよ 次への扉を

いつも その瞬間は不安があって
胸の中で臆病が鳴いているんだ
でも 強い気持ちで扉へと
その手を伸ばせば ゆっくりと開く

踏み出した始めの一歩
たとえ 誰にも気付かれなくても
ここから始まる君の物語
新たな章の1ページ目はめくられたんだ

一歩 踏み入れた世界
君の想像通りだったかい?
手探りしながらも 心をくすぶらせ
進んでいこう この道を

いつか 君が話してたプラン
夢に描いた未来の自分
なかなか遠い道のりだけど
しっかり大地を踏み 近づこう

歩き始めた自分の進路
たまに躓き 傷つきもするけど
どこまでも続く君の物語
まだ白紙の2ページ目に夢を描こう

開かれたトビラ その先のミチ
不安と希望が混ざり合い
不思議な奇跡を起こしてく

何でもない当たり前の今日という日が
かけがえのない新しい始まりの日になっていく

果てしなく続く君の行路
時には寂しい孤独を感じても
背中に感じる 優しい手のぬくもり
そう 君はひとりじゃないんだ

永遠(とわ)へと続く君の未来
想いが明日へと届くと信じて
そこで足踏みしてた昨日より
一歩だけ前の今日を歩いていこう
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