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ねぇ 太陽
あなたは天から何を見てるの?
地上の僕らはどんな風に見えてるの?

照りつける太陽の下
汗を流して暮らしてる
矛盾や理不尽に耐えながら
いま この時代(とき)を生きている

「この汗は何か意味があるのかな?」と
自暴自棄になったりもしてる
汗は肌を伝わり地に落ちていく
流れには逆らえずに落ちていくんだ

ねぇ 太陽
あなたは天から見えてるの?
地上の僕らのこの汗を

熱されたコンクリート
気温がどんどん上がってく
不快感や脱力感を感じながら
それでも この世界で生きている

「この汗は自分の為に流れてる」と
自律神経が教えてくれてる
無意識が僕をコントロールしている
僕に「自分を見ろ」と教えているんだ

大切なものは
いつでも 自分の中にある
喜びを感じられる場所があるだけで
嬉しいと思えるんだ

ねぇ 太陽
あなたは知っているんだろ
この地上の素晴らしさを
そこで生きてる僕らの可能性を
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街は鮮やかな輝きを放って
クリスマスモードに染まってる
行き交う人たちの笑顔が
色とりどりに輝いてる

そして 僕はギターを抱え
優しいコードを奏でてる
愛を込めた音色が
君に届けと願ってる

聖夜の奇跡なんて信じてないけど
君に響く言葉が降ってこないかな

「愛してる」や「好きだ」って言葉より
僕だけの言葉があるんだって
心の中を探してみるよ
胸のスクリーンに映し出すムービー
過去の僕はどんな言葉を言ってるのかな?

街にはクリスマスソングが流れ
恋人たちの距離をより近づける
繋ぎ合ったその手と手が
冬の寒さにぬくもりを与える

そして 僕は目を瞑り
幸せのイメージを膨らます
綴っていった僕の言葉が
君への想いを募らせる

「こだわり強いよね」って君は笑うけど
君が笑ってるのなら それでいいかな

あの日の想ってた気持ちが
またひとつ言葉に変わって
君への詩になってくよ
胸の奥に潜んだ小さな勇気
それをいつ発動させられるかな?

空から舞い降りる白い雪は
サンタからのプレゼントなのかな
不思議と人恋しい気持ちになるよ
よし 君に会いに行こう
この詩を持って会いに行くよ

あの日描いてた夢が
イメージした君との未来が
少しずつ叶ってる気がしてるよ
詩に託した OUR STORY
詠んだら君は喜んでくれるかな
この詩を気に入ってくれたらいいな
僕の隣で 君が座って
食べている1枚のクッキー
その笑顔につられて
僕も微笑んでた

なんて事のない平凡な日々
そんな何気ない時間が好き
そして 思うんだ
こういうのがハッピーなんだと

繰り返してく
月日の中で
君と過ごす この時を
一番って思う

そんなこと言ったら
君はどう思うかな?
また笑ってくれるかな?

苦しい時も
強がらないで
気楽でいれる
一番の大切な居場所

君の隣が 僕にとって
そうであるように
君も同じかな?
そうだといいな
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